エンジニアへ転職

20代 未経験からエンジニアへ転職


20代 第二新卒が未経験からエンジニアへ転職

20代、第二新卒は未経験の職種へも挑戦しやすい年代です。

25歳くらいまでは、未経験歓迎の求人が多いですね。
既卒・第二新卒歓迎と併記されている求人も多く見る事が出来ます。

実際、1社目での仕事内容とは違う業界、職種へキャリアチェンジ転職をする方も少なくありません。

今は多くの業界で人出不足という状況もあり「未経験者歓迎」の正社員求人も多数見る事が出来ます。

内定がもらえたから最初の会社に入社したけれど・・・本当はやりたい仕事では無かった。
第二新卒として、次にやりたかった仕事に挑戦したい。

という方も少なくありません。

第二新卒から開発業務未経験、エンジニアへ転職を希望される方もいらっしゃいますね。

未経験からエンジニアへの転職も、今は道が多数あります。
スクールで学んでから就職する方法もあります。

正社員採用の後、配属前にしっかりと研修を行ってからという企業もありますし、OJTで手厚くサポートを行うところもあります。

手に職をつける事が出来る、ということもあってエンジニアへ転職を希望される方は多いのではないでしょうか。

ちなみに目下の所、エンジニアはジャンル・領域によっては人手不足が非常に深刻で年収が高騰している状況です。
年収1,000万超えのエンジニアも実は多いようです。

AI領域などは有能なエンジニアはさらに高年収で引き抜きなどもあると言われます。
非常に熱い領域です。

この状況は東京オリンピック後も続くと考えられており、そうした将来性を見越してエンジニアへ転職を希望されている方も少なからずいらっしゃるかもしれませんね。

現在のところ、エンジニアも売り手市場といえます。

第二新卒歓迎、未経験歓迎の正社員求人を得るには

転職エージェントの活用
第二新卒歓迎、未経験歓迎の正社員求人について、効率良く情報収集をするには既卒・フリーターの就活をサポートしている就職サイト、転職エージェントを利用する方法がオススメです。

例えば、

ハタラクティブ

ワークポート(WORKPORT)

などがあります。

未経験からプログラミングを学ぶ+就活スクール

未経験からIT/WEB業界への就職・転職を目指すのであればプログラミング学習をしてから就活をするという方法もあります。

昔と比べると、今はそうした就活スクールも増えましたね。
幾つかご紹介したいと思います。

地方都市にお住まいの方は、オンラインスクールが場所的制約がありませんからオススメです。
時間、通学など可能な方の場合にはやはり仲間も作れるスクールが良い場合も多いですね。

ご自身の環境、向いている方法を選ぶ事も重要になります。

プログラミングのオンラインスクールのCodeCamp

プログラミングのオンラインスクールのCodeCamp

CodeCamp(コードキャンプ)がオンライン上でマンツーマンでレッスンが受けられます。
いつでもどこからでも学習ができるのが最大の特徴です。
2017年2月には累計会員数で16,000名を超えたそうです。

・講師は全て現役エンジニア、完全マンツーマン
・オンラインでのマンツーマン形式の講義
・7時から24時まで好きな時間で受講可能
・プログラミングだけではなく、Webデザインやiphone androidアプリコースもあり

「無料の体験レッスン」がありますのでまずは体験してみてはいかがでしょうか。

正社員ITエンジニアを目指す、ProEngineer(プロエンジニア)

【フリーター・未経験歓迎】手に職をつけるプログラミング&就活スクール

ProEngineer(プロエンジニア)は未経験から正社員のITエンジニアとして働きたい方向けの無料カリキュラムとなります。

関東エリアの方へオススメです。

エンジニアへの適性、向いているかどうかが最も重要!

20代の転職
私は最初に就職した会社でプログラマーとして働いていましたが、やはりこの業界、適性がとても大切だと考えています。

有能な先輩エンジニア、協力会社の凄腕エンジニア達を見ていると、適性があって勉強をして経験を積み重ねている方が多いと感じます。

・情報収集能力
・分析力
・コミュニケーション能力
・忍耐力、やり遂げる力
・体力

などが大切かなと思います。

聞く人によって、諸説あると思いますので色々な方に機会があれば質問されてみてはと思います。

コードを書くときも後々のメンテナンスも考えて、他の人が読みやすいように書くことも重要なスキルです。

コツコツ、几帳面に丁寧な仕事が出来る、向いているという方はエンジニアとして適性があるのではないでしょうか。

未経験からエンジニアへ転職することは可能です。

方法も幾つかありますので、まずは上記ご紹介したような就職サイトやプログラミングスクールなどから、情報収集をされてみてはいかがでしょうか。

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