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ブラック企業へ転職しないためのポイント


ブラック企業へ転職しないために

第二新卒として20代で転職活動をされる方で特に気をつけたいのが、

ブラック企業へ転職してしまう事

です。

ブラック企業とは、一般的には「労働条件が過酷で、過度な労働搾取が行われている企業」のことを指します。

パワハラもあり、過酷、誰もがそれはブラック企業・・・と納得するような会社もあるでしょうし、ハードワークの度が過ぎるだけで社風は良く活発、身に付くものも多いなど、とにかくハードワークして経験を積みたい方には望む職場である場合など、色々なケースが考えられます。

人それぞれ受け止め方が違います。

忙しくて長時間労働はとにかく無理!

という方もいれば、激務であっても成長に繋がるのであれば今はどんどん働きたい、という方ももちろんいます。

とはいえ、多くの方にとっては出来ればブラック企業へは入社したく無い、というのが本音と思います。

ブラック企業を見分けるには幾つかのポイントがあります。

この記事では、ブラック企業を見分ける幾つかのポイントについて、まとめています。
必ずしも当てはまるとは言い切れない事もありますが、見分けるきっかけになる事も多いでしょう。

一年中、求人を行っている

履歴書
ブラック企業の大きな特徴として、離職率の高さが挙げられます。

入社前の話とは全く違う長時間労働、過酷な業務、となれば普通の人は早期に退職を考えるもの。

そのため離職率が高く、常に募集を行っているような企業もあります。
常に求人をかけているのですが、利用する求人媒体を時期によって変えて、目立たないようにしているケースもあるようです。

求職者も一年中、幾つもの求人サイトをチェックし続ける方も少ないですからなかなか見抜けない事もあります。

ハローワークにもこうしたブラック企業からの求人が紛れ込んでいることもあるようです。
求人先に必ず足を運ぶ転職エージェントの場合、こうしたブラック企業は弾くことが出来ますが、ハローワークはそこまでチェックしていませんからね。

とはいえ、多くのブラック企業は同じ求人媒体に継続して求人を掲載している事が多いです。

なんだかいつも求人を見る会社だな・・・という場合には、注意が必要かもしれません。

求人に興味を持った企業が上場企業であれば、有価証券報告書や会社四季報などで平均勤続年数などチェックする事が出来ます。

給与に幅がありすぎる、高給与過ぎる

お金
求人をチェックしていて、やはり給与の高い企業は気になるもの。
ですよね?

「どんな仕事内容なんだろう?」

ととりあえず詳細を見るためにクリックした事がある方は多いのではないでしょうか。

月給が高いのはやはり良いですよね。
手取りが多いと生活が潤います。

しかし、未経験で月収30万!40万はやはり高すぎる気がします。

求人サイトには同業種の企業からも多く求人募集が掲載されているものです。
著しく給与に差がある場合、要注意かもしれません。

また実際に知り合いにいましたが年収250万円~年収600万円など、年収の幅が広い求人です。
入社してから知ったそうですが、いくら頑張っても最低年収の250万円からなかなか上がらないそうです。

最低年収の250万円からスタート、と言うことですが上がる保証は無いという典型のような例といえます。
それでいて長時間労働。

ノルマが達成できれば高給与が実際に支払われる企業もありますが、厳しいノルマであったり身内、友達を刈り取った後は新規が難しく、結局退職・・・といった事も考えられます。

給与に幅がありすぎたり、同業種の企業と比べて給与が高すぎる場合には注意が必要と言えそうです。

企業説明会での注意点「精神論が多い」

転職で年収アップを目指す
仕事の具体的な説明が少なく、精神論が多かったり、成功した社員の話が多い企業は注意も必要でしょう。

冷静に考えると精神論では企業の業績は継続して上がりません。

しかし、ブラック企業の幹部、経営者は気持ちを煽るのが上手い場合が多く、乗せられてしまう事も多いようです。

特に社会人経験がまだ豊富とはいえない第二新卒者は、巻き込まれてしまうことも多いでしょう。

企業説明会などで具体的な話が少なく、給与の高さ、社員旅行、精神論などが多い場合には一歩引いて冷静になることが大切です。

気になる企業、求人が見つかったらできる限り情報収集を

ブラック企業を見分けるポイントとして、代表的なものをピックアップしてご紹介いたしました。

他にもありますので、随時更新していきたいと思います。

求人を探していて、気になる企業が見つかった場合。
出来る限りネット以外でも情報収集をされることをオススメします。

ネットには基本的には悪い口コミが多いです。
良い口コミって、少ないのが実状です。

腹が立ったから、不満があるから、はけ口として書く。
そうした傾向が強いといって良いでしょう。
可も無く不可も無く。特に不満が無い人は、口コミは書かないのです。

そのためネットを重視してしまうと、一面だけを垣間見て判断してしまう事にもなりかねません。

できる限りリアルの知り合いなどを辿って、同業種の知り合いがいるかどうか。
もしいるようであれば、興味を持っている企業の評価・口コミなどについて聞いてもらう事をオススメします。

出来るだけ様々な情報を集める事で、多角的に判断出来るようになります。

転職エージェントを活用して情報収集する事でブラック企業を除く

20代転職
転職エージェントを利用して転職活動をされる第二新卒、20代の方も多いと思いますが、良い方法と言えます。

転職エージェントの活用にあたっては、向き・不向きは確かにあると思うのですが、情報源としてブラック企業などは把握しているでしょうし、紹介はしない方針を採っている所がほとんどです。

転職支援した企業がブラック企業である場合、転職エージェントの評価も下がってしまう可能性があります。

そのためブラック企業を避けて転職活動をしたいという方は、効率良く情報収集が出来るでしょう。

自分にあった企業、これから積みたいキャリア・経験に合わせて職場探しをしたい場合にはオススメの求人情報源といえます。

第二新卒、20代の転職を成功に導く、おすすめ転職エージェント

でもご紹介をしていますが、

リクルートエージェント

DODA

JACリクルートメント

など20代の転職支援にも多くの実績を持つ転職エージェントの活用がオススメです。

こうした転職エージェントを利用して求人情報を集める場合、企業の詳しい情報を得ることが出来ますから、企業風土も含めて自分に合っているかどうかなども考えていく事が出来ます。

無理に転職を勧められることもありませんし、じっくりと自分に合った転職先を探すために活用される方もいらっしゃいます。

求職者のペースに合わせて、転職活動を勧めてくれるキャリアコンサルタントも多いです。

特に20代、第二新卒の転職はこれからを改めて決める大切な転職先選びとなります。

こうした多くの情報を持つ人材紹介会社を活用する事で、しっかりと比較・検討をして転職先を選ぶ事が出来るのではと思います。

まずは気軽に相談をされてみてはいかがでしょうか。

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