20代の転職活動の進め方
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第二新卒 キャリアチェンジ転職


第二新卒としてキャリアチェンジ転職を目指す

第二新卒枠を利用してキャリアチェンジ転職を考えているあなたへ。

別な業界、別な仕事へキャリアチェンジするには、第二新卒枠を狙うのが近道ですね。

企業は第二新卒者に対して、『基礎的なビジネスマナーは身に付けている新人』として扱うことが多いです。

電話応対、名刺交換のようなマナーは理解している、上司や同僚との人間関係も把握している、しかしベテラン社会人とは違うポジション、という認識ですね。

そのため、未経験の業界へ転職しても、早期に馴染めるのではないでしょうか。

転職で大きな武器になるのが『年齢の若さ』です。

たとえば40歳を過ぎて、今までと異なる業界へ転職しようと思っても難しいんですよね。

その年代なら、社会人経験を活かせる業界、スキルを活かせる仕事が基本ですし、全く新しい業界を目指すなら、起業以外に道がないかもしれません。

もしくはフルコミッション制、歩合制の仕事ですね。

第二新卒枠を利用したキャリアチェンジがベスト

私が働いていた職場にも、長年同じ会社で勤めてリストラされ、契約社員として雇用された男性がいましたが、周囲とトラブルばかり起こしていました。

上司よりも年齢が上だったり、自分のやり方を絶対視していたり…とにかく柔軟性に欠ける方でしたね。

結局1年余りで、その職場も解雇されましたが、40代~50代以上で同じ業界しか知らなければ、キャリアチェンジしても上手くいかないのではないでしょうか。

たとえ別業界でも、管理職から管理職なら上手くいくかもしれませんけどね。

そう考えると20代で転職、特に第二新卒枠を利用したキャリアチェンジがベストかなと思われます。

若い人材を雇いたい」と考えている企業も多いですからね。

新卒採用を積極的に行っている法人以外にも、新卒を育てる余裕はないが第二新卒なら雇いたい、と考えている中小企業がありますよ。

正社員求人をハローワークで募集しても、

「中高年ばかり履歴書を送ってくるんだよなぁ」

と悩んでいる経営者に実際に会ったこともあります。

もっと若い人に来てもらいたい、20代なら業界経験がなくても大丈夫』と考えている会社も多いので、第二新卒枠を利用してキャリアチェンジを考えてみて下さい。

第二新卒の定義と転職相談先

転職活動の注意点
ここで第二新卒の定義を確認してみましょう。

一般的に言われる意味は以下ですね。

【学校を卒業して就職した後、1~3年以内に転職活動を行う若手求職者】

企業が気になる点も上記に基づいています。つまり…

「第二新卒枠で採用しても、すぐに辞めないだろうか?」

「最初の会社と同じように、1~3年で退職しないだろうか?」

という思いです。

どのような企業も、長く働いてもらえる人材を希望していますし、それは第二新卒枠の採用も変わりません

・最初の会社をなぜ辞めるのか
・なぜキャリアチェンジを考えているのか
・なぜ当社でなければならないのか

上記に対する説得力ある回答が必要になりますし、志望動機の作成にも時間をかけて下さい。

虚偽の志望動機はいけませんが、『キャリアチェンジの前向きな理由』はきっとあるでしょう。

しかし自分視点で作成した志望動機は、往々にして独りよがりになります。

客観的に説得力ある内容、企業の人事担当者が評価する内容になっているかどうかは、転職のプロにチェックを受けると良いですね。

第二新卒を対象にしている転職支援サービスを利用すれば無料相談できますし、志望動機や自己PRのアドバイスも行ってもらえます。

そのような支援サービスを利用すれば、『第二新卒求人』の紹介も受けられるで、気軽に登録してみてはどうでしょうか。

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