20代転職

文系に人気の就職先


文系学生に人気の就職先

文系学生が就職先として目指せる会社、目指せる職業にはどういったものがあるのでしょうか。

人気の就職先、企業に関しては毎年春頃に様々な情報誌で特集もされますし、友人達との会話においてもよく出る企業名などもあると思います。

例えば、就職人気企業ランキング2017【文系男子】ベスト200を見てみますと、

【文系男子の人気企業ランキング】
1位 三菱商事
2位 三井物産
3位 伊藤忠商事
4位 住友商事
5位 東京海上日動火災保険
6位 丸紅
7位 三菱東京UFJ銀行
8位 豊田通商
9位 みずほフィナンシャルグループ
10位 三菱UFJ信託銀行

となっています。

2017年の文系男子に人気企業ベスト1位~199位までをチェックする事が出来ますから、興味のある方はご覧になってみてください。

あなたの希望する企業も、ランキングに入ってるかも知れません。

就職人気企業ランキング2017【文系女子】ベスト150もあります。

【文系女子の人気企業ランキング】
1位 東京海上日動火災保険
2位 三井物産
3位 伊藤忠商事
4位 三菱商事
5位 三菱東京UFJ銀行
6位 住友商事
7位 みずほフィナンシャルグループ
8位 日本航空(JAL)
9位 全日本空輸(ANA)
10位 大和証券グループ

となっています。

こうしたランキングに掲載されていれば当然、応募者が非常に多いです。

そのため、しっかりとした企業研究、ES、応募書類の作成、志望動機の作成、面接対策などが必要ですね。

なにより就活スタート時期を早く考える事も重要です。
準備期間の長さはとても大切なポイントですからね。
(スタート時期が早くても内容が伴っていなければ困りますが・・・)

ランキングはあくまで参考です。
数ある企業のごく一部ですしね。

就活生の方、それぞれで希望する企業の選び方、希望条件もあるでしょう。

・高年収が期待出来る
・昔から憧れだった仕事へ挑戦したい
・転勤無し、地元企業へ就職したい
・Uターン就職をしたい
・今後の伸びが期待出来る市場で働きたい

など、自己分析をすると同時に就職先を絞り込んでいく作業もとても重要ですね。

文系学生・理系学生 就活の違い

就活
当然ですが、文系学生と理系学生の就職活動には違いがありますよね。

そもそも就職を希望する企業に違いも見られるわけですが、就職先選びで文系学生と理系学生とで大きな違いは、

・文系学生は文系職への応募に限定される
・理系学生は理系職、文系職と両方に応募出来る

といった違いは挙げられますね。

いざ就職活動をする時に選択肢が広いといえるのが理系学生の特徴ともいえます。

文系学生の場合には課外活動なども重要なアピール部分となりますが、理系学生の場合には専門分野にもよりますが研究、レポートに係る時間が多いです。

特に大学院生ともなればほぼ研究、レポート作成といった生活になる方も少なくありません。
そのためアルバイトをしないという方も多いですね。

その分、本業の学業や研究結果のアピールをすることで、就活で成果(内定)を得る事が十分可能となります。

技術力のある学生は、文系学生が面接を3回こなす間に、面接1回で内定といったケースもあります。

そうした就活の流れ(特に面接回数の違い)は大きいかなと思います。

もちろん理系学生が文系職を就職先として希望する場合には、また違ったアピール、志望動機の作成なども考慮しなければなりませんが、基本的には学業に集中しどういった成果を得てきたか、といった事をアピールすることになります。

もしアルバイトやサークル活動などもあれば、どういった関わり方をしたか、どういった役割を果たしたかと言ったこともアピールされると良いでしょう。

当たり前ではありますが、選ぶ職種によっては理系学生よりも文系学生が就職には有利です。
その逆もありますね。

就職先次第で、それぞれの長所を活かしてアピールをしていく事になります。

文系学生の就職活動のポイント

就活のポイント
文系学生の就職活動は、売り手市場の現状としても大変な方は多いと思います。

内定を複数もらえる学生と、1つも内定を獲得できない学生とやはり分かれてしまいます。

就活成功、失敗の差。

就職活動の進め方にもあると言えそうです。

文系学生の就職活動のポイントを簡単にまとめてみたいと思います。
(詳細に関してはまた別途、記事としてアップいたします)

当然ではありますが、こうした準備を早く行う就活生の方が有利ですね。

・就職先を事前に考えておく

・自分の専門学部が有利な就職先の情報収集

・就職に有利な資格を取得する

・課外活動に積極的に取り組んできたかどうか

・早めの就活スタート

・諦めずに就職活動を続ける

といった事などが挙げられます。

細かくみていけばまだまだタイトルとして挙げる事が出来ますが、大きく上記を挙げてみたいと思います。

早めの就活はとても重要ですね。

就職活動ギリギリまで遊んでいる or バイト三昧ではスタートダッシュに大きな差が付いてしまいます。

人気の企業、就職を希望する企業がいつまでも募集を行っているわけではありませんからね。
気が付けば応募締切に間に合わなかった・・・と言った事の無いように注意をしたいですね。

就活に便利なツール

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