第二新卒、入社2年目での転職活動
20代 転職エージェントおすすめランキング > 仕事辞めたい! > 入社2年目で会社を辞めたい時、転職活動について

入社2年目で会社を辞めたい時、転職活動について


入社2年目 会社を辞めたい

社会人2年目 会社を辞めたい人へ

社会人2年目、会社を辞めたいと考えている方も多いと思います。

2年目だからまだ辞めるの早いのでは・・・でも会社を辞めたい

入社2年目で仕事を辞めたら、転職はどうなるのかな?やっぱり不利になるのだろうか

新入社員1年目、実際に働いてみて会社の本当の状況が分かって辞めたいと決断した方もいると思います。

仕事内容に悩みつつも1年とりあえず頑張って働いてきて、悩んだ結果、2年目で辞めようと考えている方。

色々な方がいると思います。

結論から書きますと、入社2年目でも今の会社を辞めて転職する事は可能です。

在職しながらの転職活動が基本となりますので、転職エージェントを利用しながらの転職活動をされる方が多いでしょう。

⇒ 20代 おすすめ転職エージェント ランキング

でご紹介しているような転職エージェントを利用する事で、希望の仕事内容、キャリアを積む事が出来る企業を探すことが出来ます。

社会人2年目の第二新卒として、採用ニーズはあります
まだまだ異業種転職もしやすい年齢ですし、1社目の業務経験を活かして転職をすることも可能です。

しかし、まだまだ経験が浅い社会人2年目として油断していると、転職先が決まらずに困ることにもなりかねません。

しっかりと情報収集をして、転職先を決めなければ再び早期退職する事になる可能性も・・・。

短期に早期退職が繰り返させるのはやはり避けたいですよね。
職歴としても早期退職が2回、3回となるのはとても印象が悪いです。

2年目での転職。

これからまだ長いキャリアがありますからね。

あなたのキャリアに傷がつかないようにベストな選択をする事が大切です。

入社2年目でなぜ、退職したくなるのか

入社2年目で退職を考える人が多いのはなぜでしょうか。

2年目になると仕事にもかなり慣れていますし、この会社で働くことでどういった未来が待っているかは、先輩社員を見れば大体分かるようになります。

その結果、この会社では思うようなキャリアが望めない・・・といった事から退職を考える人も増えるのですが・・・。

ソニー生命が調査をした「社会人1年目と2年目の意識調査2018」によると、

・社会人1年生の9%、2年生の27%が「すでに辞めたい」と退職意向
・社会人2年生がすでに辞めたい理由 「やりたいこと発見」「人間関係」「給料が低い」「休みが少ない」

といった事が結果として出ているそうです。

社会人2年生がすでに辞めたいと考える理由をみると、「いろいろな仕事をしたい(女性・24歳)」や「他にやりたいことをみつけた(男性・23歳)」といった理由がみられた一方、「人間関係がうまくいかない(女性・23歳)」といった人間関係に関するものや、「給料が低い(男性・23歳)」といった給料面を理由とするもの、「休みが少ない(女性・20歳)」といった休暇に関するものが多く挙げられました。

参考URL:社会人1年目と2年目の意識調査2018

ということで、仕事、職場の人間関係、待遇など様々な理由から2年目で退職・転職を考える人が多いことが伺えます。

他にも様々な調査から2年目の退職理由を見る事が出来ます。

その多くは、

・仕事が自分には合わない
・人間関係
・長時間労働時間(サービス残業)
・休暇が取れない(有給休暇が取れない)
・ノルマが重い

といったようなものとなっています。

既に激務によって体調を崩してしまった、という方もいるかもしれませんね。

入社2年目となると、当然ですが新入社員として教わる事が多かった1年目よりも業務量も増え、責任も増えます。

今度は新入社員に教える事も増えてくるでしょう。
そうした諸々の負担が重くなる事も、2年目で退職したい人が増える原因かもしれません。

入社2年目、第二新卒として転職に成功するためのポイント

入社2年目での転職
もし転職をすると決断するのであれば、後悔の無いように転職活動をする必要があります。

第二新卒として、転職を成功させるには次のようなポイントを抑えて考える必要があるでしょう。

本当に転職した方が良いのか、見極める

退職したい、転職しようかな

そうした事を考えはじめると、どうしても転職する事で得られるメリット、新しく転職した会社でやり甲斐を持って働く自分をイメージしがちです。

転職の良い面に目が向きがちなんですよね。

しかし必ずしもそうした転職になる保証はありませんし、あと1年頑張って働けばさらに良い条件で転職が出来る可能性が広がります。

第二新卒とはいっても、2年目よりも3年目の方が評価されますし採用ニーズは高いです。

今の会社を辞めたいけれど、転職の可能性を広げられるならあと1年頑張れる。
というのでしたら、勢いで辞めてしまわずに今の会社でキャリアを続けた方が得策、という場合は多いですね。

また、転職理由が「今の仕事がつまらない」と言った事であれば、上司に相談することで異動の可能性があったり、仕事内容を変えてもらえる可能性もあるでしょう。

基本は相談、その上で改善が難しいのであれば転職を検討と言った事になります。

勢いで会社を辞めない、転職活動をスタートしない事はとても重要といえます。

自己分析をしっかりと行う

色々と悩み、考えて転職をする、と決断したのでしたら、まず最初に行うのは「自己分析」です。

転職理由も含めて、徹底的に自己分析を行う事が転職に成功するためには必要不可欠となります。

転職活動での面接では、必ず退職理由が質問されます。
志望動機を作る上でも、自己分析の結果は役立ちますね。

しっかりと自己分析を行い、辞めたいと思った理由、次の会社に求める条件、本当はどんな仕事をしたいのか、など様々な面から分析を行わないと次の転職先選びで失敗する可能性があります。

短期間で転職をしたいと考えた事は、いうなれば新卒での就職先選びに失敗したと言っても良いでしょう。

2社目を選ぶ際にも失敗をしてしまうと、職歴として短期離職が並んでしまう事になってしまいます。

在職してながら転職活動を行う

転職活動は在職しながらが基本です。

もちろん、激務やパワハラなどによって体力的・精神的に限界、仕事をこのまま続けていては限界を迎えてしまう・・・といった場合には、すぐにでも退職をして心身を休息させる事が必要ではあります。

状況により判断する事が必要と言えるでしょう。

そこまで追い詰められているのでないのであれば、在職しながら転職活動を進めていきましょう。

在職しながら転職活動をする大きな理由は、

収入面

の問題です。

退職してから転職活動を行う場合、確かに時間がたっぷりあります。
じっくり腰を据えて情報収集をしたり、自己分析を行ったり志望動機を作成したり、と言った事が出来ますが1日ずっと転職活動をする訳でもないですよね。

それ以上に、給与が無くなる事で収入が途絶えることの方がリスクです。

収入は無くなっても固定費として、毎月お金が減っていきますよね。
そのため、人によっては半年も持たずに貯金が底を尽いてしまい、

もうお金が無い。どこでも良いから転職しなければ・・・

と追い詰められてしまう可能性があります。

それこそ、ブラック企業でも良いから働いて収入を得なくては、という焦りに変わってしまいかねません。

日常業務と並行して転職活動をする事は忙しいとは思いますが、可能な限りは並行して進める事がオススメです。

転職エージェントは、第二新卒に強いところを選ぶ

転職活動を行う場合、忙しい合間を縫って自分ひとりで全てを行うのは難しいですよね。

求人を調べるだけでも時間がかかりますし、さらに企業研究、企業に合わせた志望動機の作成、面接日の調整、面接対策、待遇交渉・・・考えただけでも疲れてしまいます。

在職しながら転職活動を行うのであれば、やはり転職エージェントを利用する方法がオススメです。

転職エージェントに関しても、第二新卒の転職支援に強いところを選ぶ事をオススメします。

なおかつ、求人案件数が多い(様々な業界・職種の求人を扱っている)こと。
そして、経験の豊富なエージェントが多く在籍していること。

そういった点からオススメをしているのが、

⇒ 20代、第二新卒の転職に強い転職エージェント

となります。

入社2年目。
転職を決断された場合にこそ、しっかりと情報収集をする事が大切となります。

転職エージェントを利用して転職活動を行う場合であっても、担当コンサルタントから勧められた企業にそのまま応募するのではなく、自分なりにも検討して応募を決断したいですね。

将来どういったキャリアを積みたいか、どんな働き方をしていたいかというビジョンも重要といえます。

内定が出た場合であっても、焦って入社を決めずに納得できる条件、仕事内容などを改めて確認してから決断されることをオススメします。

記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓