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売り手市場!というけれど、フリーターの中途採用はどうなの?


売り手市場!といってもフリーターの中途採用は同じではありません

市場は売り手市場!

新卒の内定辞退が過去最高に。

有効求人倍率も2017年4月の時点で、43年ぶりの水準だったそうですからね。
バブル経済期の水準を超えたということで、話題となりました。
完全失業率も2.8%だったということです。

数字を見ても完全に売り手市場です。

こういったニュースを見ることもある近年、確かに大卒新卒の就職に関してみると確かにそうでしょう。

しかしフリーター、第二新卒枠で転職を狙う人材層から考えると、必ずしも売り手市場ではないのです。

ここは、最初に注意したい大きなポイントです。

フリーターからの正社員への就職率

転職で年収アップを目指す
少し古い情報ソースしか見つけられなかったのですが、

フリーターになって6ヶ月以内の正社員への就職率は、
・男性 72.5%
・女性 56.6%

1年から2年では、
・男性 60.0%
・女性 42.9%

2年から3年では、
・男性 62.1%
・女性 54.1%

3年超では、、
・男性 57.0%
・女性 38.3%

となっています。

若者雇用を取り巻く現状 P15

今は人手不足の状況が深刻ですから、もう少し就職率は改善されているかもしれませんが、基本的にはフリーター期間が長くなればなるほど、正社員になるのが難しくなります。

この流れは今も変わっていないでしょう。
人材採用における共通項は変わらないものです。

さらに年齢も関係してきますよね。

20代前半のフリーターと20代とはいっても30歳手前のフリーターでは、就職率はやはり違うでしょう。

実際、就職支援サービスを提供している会社の方のお話や、企業の採用担当者の話を伺っていると、新卒者はなんとか採用人数をしっかり確保したいけれど、中途採用、特にフリーターや既卒者に関してはそこまで力を入れていない傾向が浮かび上がります。

第二新卒に関しては、結構積極的に採用を考えている企業は多いようです。

いずれにしても、良い人材がいれば中途採用したい、というスタンスは昔も今も変わりないようです。

確かに多くの企業、特に中小企業では人手不足に陥っている企業も多く、採用意欲は非常に高い企業も多いです。

フリーター就職支援サービスを利用するメリット

20代の転職
フリーターの方が正社員を目指して就職活動をする方法はいくつもありますが、本気で正社員就職を目指すのであれば、フリーター向け就職支援サービスの活用がオススメです。

多くのフリーター就職支援サービスでは、担当者が付いてしっかりと就職活動をサポートしてくれます。

一人だとついサボってしまって・・・という事も防ぎやすいです。

世の中にはアピールの仕方が上手では無く良い技術、サービスを持っているのに働き手が集まらないという中小企業も多いです。
(待遇面でも大手企業に劣る事も、求人に応募が集まらない理由としてあるかもしれません)

こうした中小の優良企業からの正社員求人が多く見られるのも、就職支援サービスを利用する大きなメリットといえますね。

オススメ、就職率が高い!フリーター就職サイト

で20代、フリーター就職サイトをご紹介しています。

いずれも就職成功率が高い就職サイトです。

サービス内容もそれぞれで異なりますので、ご自分に合っていると感じる就職支援サービスを活用される事をオススメいたします。

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