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第二新卒の転職、志望動機の作り方


第二新卒、志望動機の作り方

第二新卒の転職では『志望動機』が大切です。

なぜ短期間で転職を考えているの?

と企業の人事担当者は思いますので、そのような疑問を払拭できるかどうか? がポイントになるでしょう。
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履歴書・職務経歴書全体の印象も大切ですが、中でも志望動機に力を入れる必要があります。

名前や性別、年齢はもちろんとして、学歴や経歴を記しても、自分の想いは伝えられません。

資格・検定は客観的な証明なので、一つの自己PRと考えても良いですが、それでも自分の言葉で想いを伝えられるのは、志望動機(自己PR)以外にないでしょう。

では、どのように第二新卒の志望動機を作れば良いのでしょうか?

インターネットで【第二新卒 志望動機】と検索すると、様々なサイトが表示されます。

そのようなサイトの中から、当ブログを見つけてお越し頂いたのでしょうか。

すでに幾つか、参考にされているかもしれませんね。

比較すると分かりますが、志望動機の作り方に関する見解は様々です。

「サンプルを参考に志望動機を作成しましょう」

「サンプルを真似るのは避けて、自分の言葉で書きましょう」

など、転職情報サイト・就職情報ブログによって情報は異なりますが、当ブログでオススメしたいのは折衷案です。

つまり、双方の『いいとこ取り』ですね。

「志望動機のサンプルを参考にしながら、自分の言葉で志望動機を書く」

ことを意識してください。

それと共に、転職エージェントのアドバイザーに相談すると良いでしょう。

第二新卒、志望動機の2つのパターン

まず志望動機のサンプルですが、

1.同じ業界へ転職
2.未経験の業界へ転職

上記によって内容が異なります。

同じ業界へ転職するなら、「今まで以上に自分のスキルを活かしたい」という内容になるでしょうか。

現在働いている(働いていた)会社の批判はいけませんが、遠回しな表現で「さらにスキルアップできる会社で働きたい」という内容なら、志望動機に含めても良いと思います。

たとえば、学生時代に取得した資格を活かせる会社へ就職。そこで実際に資格の仕事経験を積んだけれども…

「さらに成長したいので業界ナンバーワンの御社を志望しました」

といった表現ですね。

上から目線にならないように、謙虚かつ礼儀正しい文章に整える必要はありますが、趣旨としては上記になります。

次に『未経験の業界へ転職』のパターンですが、基本的な考え方は変わりません。

ただし、「なぜ未経験の業界なのか?」に対する答えを含めてください。

具体的には、「実務経験はないけれども、昔からプログラミングが好きで、自作アプリを作成していた」といった内容です。

IT業界、アプリ開発会社を想定した志望動機ですが、あなたが目指す業界に置き換えて考えてくださいね。

デスクワーク(事務職員)から営業を目指すなら、

「今はデスクワークの仕事をしていますが、昔から人と話すのが好き、コミュニケーションが得意ですし、御社の営業職に応募しました」

という内容になるでしょうか。

いずれにしても、自分本位の視点だけでなく、企業側の視点も考慮してください。

あなたの言葉で志望動機を作成する

ここでは志望動機を単純化しているので短文ですが、実際はあなた自身の言葉で、長文を意識して、作成してください。

短い志望動機よりも、長い志望動機の方が想いは伝わりやすいので。

だらだら長いだけの志望動機は逆効果ですが、「全ての想いを込める」くらいの考え方でちょうど良いでしょう。

もちろんエントリーする企業の情報は細かくチェックして下さいね。

公式サイトがあれば経営理念・経営方針のページを熟読し、志望動機に絡めてください。

そうすれば書類審査に通過しやすい履歴書になりますし、面接の場でも冷静に受け答えできると思います。

繰り返しになりますが、志望動機は主観的になりがちなので、転職エージェントと相談しながら進めてください。

プロの視点で履歴書を添削してくれますし、第二新卒のあなたに合った正社員求人を紹介してもらえますよ。

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